※震災当時の写真有り。
見たくない方はご免なさい。
4年前のアノ震災直後のGWに嫁と(当時はまだ嫁ではありませんでしたが)
2人で
南三陸町へボランティアへ行きました。
にわかボランティアで大した役には立てませんでしたが
貴重な体験になり深く心に響くものがあったので
またいつか観光で行こうねって言っていたのですが
諸々タイミングが整ったのでこのGWに4年ぶりで訪れることが出来ました。
5/1
仕事終わりで21時ごろ出発。
登米市の道の駅へ3時ごろ到着して仮眠。
6時ごろ起床。良い天気。

クルマは道の駅にデポして南三陸町へ。
現在の南三陸町


これは4年前に撮影した同じ場所。



防災対策庁舎は今もそのまま残されてました。


自分らはここから少し離れた歌津中、伊里前小で
4日間ボランティアに従事していたのでそちらへ行ってみる。


全国から山のように届いた支援物資を被災者の方たちが
持っていけるように仕分けしてこの体育館に並べたり
グランドで炊き出しの手伝いをしたりしました。

当時の写真




現地には本当に手に負えないほどの支援物資と
大勢のボランティアが訪れていました。
時にはそれは度が過ぎていたり形がいびつであったりしましたが
ともかくそこは善意で溢れていました。
人って捨てたモンじゃない。
不器用な善意は物事の進行を阻害することさえありますが
それらは全て善意の行動であり愛すべきものでした。
傍観者よりは不器用でも行動者であり続けたいと自分は思います。
この4日間で最も心に響いたのは現地の子供たちが
とても強く元気だったことです。
アソコのTシャツの山の下の方にナイキがあるぜって
教えると2,3人で突進して無邪気に奪い合ったりしてました。
全部流されちゃったから服が全然無いんだよねーって
笑いながら言うんです。
僅か2ヶ月前に自分らには想像もつかないような
恐怖と悲しみを体験したはずの子供たちが笑顔で話すんですよ。
こいつらスゲーなって思いました。
自分が抱えている問題なんて全て笑い飛ばせるモノばかりなんだと。
4年ぶりの現地訪問で感慨もひとしおでした。
時間も早かったのでこのあと少しお山の方へ行ってみる。
払川ダムから田束山まで5kmと書いてあったので
ラップ切って掛けてみたらコレがなかなかの激坂で悶絶。
路面もロケーション良いご機嫌なコースでした。
15m08s 272w 74rpm
眺めも良い。

志津川方面へ戻ってさんさん商店街でお昼。

嫁と別行動で自分はもう一回りしてから道の駅へ戻る。
94km 1400up 1900kj
お風呂は追分温泉へ。

仙台へ移動、2日目へ続く。